嬉野茶時 in 雲海  特別賞味会

500年以上の歴史を誇る銘茶地、佐賀県嬉野から「嬉野茶時(うれしのちゃどき)」(プロジェクト名)の7名の茶葉生産者を招聘し、新感覚なお茶の淹れ方を実演していただくティーセレモニーと、各種嬉野茶とのマリアージュを意識した繊細な料理や、茶葉を活用した独創性あふれる逸品を楽しむことができる特別賞味会を開催します。
春を待ち望むかのように梅花がほころび始める日本庭園の情趣とともに、一杯のお茶に込められたストーリーに想いを馳せながら日本料理の粋をご堪能ください。

協力:嬉野茶時 https://www.ureshinochadoki.com/

嬉野茶時 in 雲海 特別賞味会 イベント概要

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【場所】

ANAインターコンチネンタルホテル東京 3FL. 日本料理「雲海」

【日時】

夜の部 2018年2月16日(金) 受付7:00p.m. 開宴7:30p.m.
昼の部 2018年2月17日(土) 受付11:30a.m. 開宴12:00p.m.
各60名様、完全予約制
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

【参加費】

夜の部 お1人様 ¥20,747 (特別会席コース、各種嬉野茶、消費税・サービス料を含む)
昼の部 お1人様 ¥6,102 (特別御膳、各種嬉野茶、消費税・サービス料を含む)

※お席のキャンセルは2日前までとさせていただきます。
前日のキャンセル料は料金の20%、当日は同50%、ご連絡なき場合は全額承りますので、予めご了承ください。

※他の割引・特典との併用はいたしかねます。

※ANAご利用券、ANAダイヤモンド券をご利用いただけます。

※メニューは変更になる場合がございます。

■特別料理について
夜の部、昼の部ともに、佐賀牛を使った茶香の逸品をはじめ、塩ポン酢で味わう嬉野温泉豆腐の徳利蒸し、ふぐのスープと嬉野茶をブレンドした、極上のふぐ茶漬けなどをご用意いたします。
夜の部は、上記の料理のほか、嬉野茶で茶振りをしたナマコの海鼠腸(このわた)和えや、粉末茶を使った旬の味覚の揚げものなどを組み入れ、春の足音を感じさせる会席コースをお楽しみいただけます。
なお、特別会席コース・特別御膳は、賞味会後も2018年3月15日まで継続してご提供いたします。

■嬉野茶時 ティーセレモニーについて
嬉野の茶農家の若手7人が、その季節に一番美味しいお茶を提供するために、入念な準備と調合を重ね、そのお茶を自ら淹れ、接客し、サーブするという、特別な時間と空間を提供。本物の「嬉野」の魅力を伝えています。 

オンライン予約はこちら新しいウインドウが開きます

※お電話でのご予約: 日本料理「雲海」03-3505-1427

嬉野茶時を愉しむ

上記特別賞味会の他、「アトリウムラウンジ」「クラブインターコンチネンタル」でもティーセレモニーを開催いたします。また、「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」では、淹れ立ての特別ブレンドの嬉野茶をテイクアウトで販売いたします。
東京で「嬉野茶時」の魅力をご満喫ください。

ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー 嬉野茶テイクアウト

ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー

2FL.「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」では、淹れたての嬉野茶特別ブレンドをテイクアウトでご用意しております。

2018年2月16日(金)より
嬉野茶 特別ブレンド(温茶・冷茶) ¥700(税別)

アトリウムラウンジ ティーセレモニー

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2FL.「アトリウムラウンジ」では、2日間限定のティーセレモニーを開催。ティーセットもご提供いたします。

2018年2月17日(土) 4:00p.m.-7:00p.m.
2018年2月18日(日) 12:00p.m.-7:00p.m.
嬉野茶 ティーセット ¥2,000

※表記価格に別途消費税8%とサービス料13%を加算させていただきます。

クラブインターコンチネンタル ティーセレモニー

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国内最大級の広さを誇る宿泊者専用ラウンジ「クラブインターコンチネンタル」にて、ご宿泊のお客様へティーセレモニーを行います。

2018年2月17日(土)5:30p.m.-7:00p.m.
2018年2月18日(日)2:00p.m.-4:00p.m. / 5:30p.m.-7:00p.m.
※ラウンジご利用の方に特別ブレンドの嬉野茶(温茶・冷茶)を無料でご提供いたします。

嬉野茶時について

嬉野茶時

佐賀・嬉野の土地で何百年もの間、脈々と受け継がれている歴史的伝統文化
「嬉野茶」「肥前吉田焼」「温泉」。

嬉野はこの三つの伝統文化が息づく唯一無二の舞台。

その伝統を重んじ、時代に合わせ新しい切り口で、
普遍的であり静謐な空間で、四つの季節で表現するプロジェクトが嬉野茶時。

この地、この場所に住む私たちが 全てを考え、全てを育み、全てをもてなす。

何百年という時間に耐えた
この美しき嬉野の伝統文化を 粛々と後世へ伝え続けます。

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